現金での無駄遣いも金欠の原因になりますが、カード払いは金銭感覚が失われてしまいます。

金欠に陥ってしまう人の特徴

 

世の中には、本人が意識していないにも係らず金欠に陥ってしまう人がいます。
そうした人は、当然ながら「自分は金欠になっても構わない」とは思っていません。
その人の普段の生活が積もりに積もって、金欠に陥るところまで至ってしまうのです。

 

では、一体どんな人が金欠に陥りやすいのでしょうか。
ここでは、そうした人の持つ特徴を紹介していきたいと思います。

 

 

計画性の無い買い物をする

 

金欠になる理由の一つはお金を使い過ぎてしまうことです。
そしてその原因となるのが計画性の無い買い物です。

 

買い物をする際には、お店に行く前に購入する商品を予め決めておくことで無駄遣いをなくすことができます。
しかし世の中にはそうしたことをせず、お店に行って自分が欲しいと思ったものを手当たり次第に買ってしまう人がいます。

 

計画性のない買い物をする女性

 

そのようにして購入したものが本当に必要な物であれば問題ありません。
ですが、こうした計画性の無い買い物の中には必ず不必要なものが含まれています。
不必要なものを買っているわけですからそれは当然無駄遣いということになりますし、それは金欠を招く原因にもなります。

 

 

何でもカード払いで買ってしまう

 

カード払いは非常に便利な決済方法です。
現金を持ち運ぶ必要がないですし、お釣りを受け取る必要もありません。
サインをするだけで大抵のものは購入することができます。

 

買い物でのカード払い

 

しかし、こうした特徴はその反面で金銭感覚を失いやすいという側面も持っています。
直接現金のやり取りをするわけではないので、お金を支払っているという感覚を持ち難いのです。
そしてそうなると、限度を考えずにどんどんカードで買い物をするということになってしまい、結果的には金欠になってしまいます。

 

現金で無駄遣いをすることも金欠の原因になりますが、現金で買い物をする際には最低限の金銭感覚を持つことはできます。
しかしカード払いの場合は金銭感覚が失われてしまうため、現金で払う場合よりもある意味で危険性が高いのです。

 

 

あればあるだけ使ってしまう

 

貯金のある人間は、当然ながら金欠ではありません。
金欠と言うからには、その人間は手元にほとんどお金を持っていないはずです。

 

本当に手元にお金がない女性

 

そんな人が本当にいるの?という疑問もあるでしょうが、実際にそうした人はいます。
一番分かりやすい例が、手元にお金があればその分だけすぐに使ってしまう人です。
この様な人はあればあるだけ使ってしまうため、手元にお金を残しておくことができません。

 

手元にお金がないわけですから、当然貯金をすることもできません。
「宵越しの金は持たない」という表現がありますが、これを地で行く人間が世の中に少なからずいるのです。
そしてそうした人達は文字通り金欠の状態にあります。

 

 

ギャンブルにはまっている

 

ギャンブルというのは、たまに遊びとして楽しむ程度であれば経済的な負担になることはありません。
しかし、これがいわゆる「はまる」状態になってしまうと話は別です。
ギャンブルにはまってしまうと、勝っても負けても賭けを続けるということになってしまいます。

 

金欠の人がハマりがちなパチンコ

 

また最悪の場合には、借金をしてまでギャンブルにお金をつぎ込むということにまでなってしまいます。
こうした状態になってしまえば、金欠に陥ることは間違いありません。